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童浦小学校 茶摘み体験

5/4(月) 10:00〜

田原市の童浦(どうほ)小学校の茶畑で4月28日(火)に茶摘み体験が行われました。

これは、茶摘みをとおして、収穫することの喜びや児童同士が協力して作業をする態度を養うことを目的に毎年この時期に行われています。
茶摘み体験には、児童だけでなくお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんも参加するため、三世代交流の場としての役割も果たしています。
この茶摘みの歴史は古く、童浦小学校の沿革誌によると昭和18年にはすでに行われていたということです。
平成17年には、お茶の木の老巧化のため、地域の人たちの協力を得て、苗木の植え替え作業を行いました。
今年は、新しい苗木になってから8度目の茶摘みとなります。
当日は、全校児童とその保護者が、青々と広がる茶畑で、目標の400kgの収穫を目指して、一枚一枚丁寧にお茶の葉を摘んでいきました。
なお、今回収穫したお茶の葉は、田原市の磯田園製茶で製茶をし、その後、児童や地域の人たちに配られるとのことです。

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