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黄柳野高校 全国初 授業にシュートボクシング導入

5/4(月) 10:00〜

新城市の黄柳野高校では、全国初の試みとして授業に シュートボクシングを取り入れました。4月29日には、豊橋市出身の世界チャンピオン・日本チャンピオンが直接指導を行いました。

黄楊野高校では、この4月から、週に1回、豊川市のストライキングジム アレスに所属するプロのシュートボクサーを講師として学校に招き、シュートボクシングの選択授業を行っています。
シュートボクシングとは、投げ技、足技も含まれる総合格闘技で、この授業は、学校生活において生徒たちが自分を肯定する気持ちを持つきっかけにと、始められました。
29日には、参加した8人の生徒に、プロ選手が一人一人つき、汗を流していました。
この日は、豊橋市出身の日本スーパーライト級王者で、S‐CUP2014 65s 世界王者でもある鈴木博昭選手と、日本スーパーバンダム級王者 内藤大樹選手が参加し、プロの力強さを見せました。

取材場所 黄柳野高校

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