HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

ボーイズリーグ 読売杯 第30回日本少年野球中日本大会(小学生の部)

5/12(火) 10:00〜

新城市にある新城総合公園野球場で9日、ボーイズリーグ 読売杯 第30回日本少年野球中日本大会 小学生の部が、開催されました。

この大会は、ボーイズリーグの中日本ブロック・小学生の部の大会で、愛知東、西、岐阜県、三重県の4支部から、20チームが出場しました。大会は、新城市・岡崎市・蒲郡市の4つの球場が会場となり、9日・10日・16日の3日間の日程でトーナメントで競います。大会初日、新城総合公園野球場では、3試合が行われ、地元東三河から豊川ボーイズと新城ボーイズの2チームが出場しました。豊川ボーイズは、愛知一宮ボーイズと対戦。1回表、いきなり愛知一宮に先制点を許すも、その裏、同点に追いつき、その後両者一歩も譲らず、7回裏終了時点で2対2の同点。8回からは、1アウト満塁の状況から試合が行われ、豊川ボーイズが、8回裏に勝ち越し打を放ち、3対2でサヨナラ勝ちを決めました。続く第3試合は、地元新城ボーイズが登場し、稲沢中央ボーイズと対戦しました。試合が動いたのは、2回表の新城ボーイズの攻撃。中軸の打線がつながり、先制点を上げました。しかし、2回の裏に、スクイズなどから逆転を許すと、3回・4回と追加点を許し、終わってみれば9対2の4回コールドで苦杯を舐めました。なお決勝戦は、5月16日土曜日、午後1時30分より蒲郡市公園グラウンド野球場で行われることになっています。

取材場所 新城総合公園野球場

一覧に戻る