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鳳来寺・東照宮特別拝観

5/21(木) 10:00〜

鳳来寺・東照宮特別拝観

これは、新城市教育委員会・設楽原歴史資料館の主催で行われたもので、当日は午前の部、午後の部合わせて70人が参加しました。
撮影に訪れた午後の部は26人が参加し、はじめに、鳳来寺の藤本住職から寺の成り立ちや歴史など寺にまつわる様々な話を本堂前の田楽堂で聞き、その後、本堂の中で普段は決して見ることが出来ない仏像などを拝観しました。
なお、新城市は愛知県内でも、徳川家康公と関係の深い町として知られています。誕生にまつわる鳳来寺参拝や長篠・設楽原の戦いでの活躍、江戸幕府三代将軍・家光による家康をまつる神社、東照宮の造営など歴史に残る事柄が数多くあります。今年は、徳川家康公の薨去(こうきょ)400年と現在の新城市10周年にあたるため、その記念事業として今回の特別拝観が企画されました。
鳳来寺での拝観が終わると、参加者は東照宮へと場所を移しました。東照宮の責任役員からその歴史についての話を聞いた後、本殿を参拝するためのお祓いを拝殿で受けました。
本殿の扉を開けるのは例年3回ほどしかないということもあり、みなさん、神妙な面持ちで参拝をしていました。
最後に、東照宮の社務所で、この日が初お披露目となる御神刀(ごしんとう)などの秘蔵品について鈴木宮司が説明をし、参加者は興味津々の様子で聞き入っていました。

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