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豊橋市立向山小学校 梅の実とり

6/1(月) 10:00〜

豊橋市立向山小学校 梅の実とり

 向山小学校では、校区内にある向山公園梅林園を愛し、大切にしようとする気持ちを育むことを目的に、毎年「梅の実とり」を実施しています。
この日は、2年生、3年生、特別支援学級の児童およそ110人が校庭に集まり、向山公園梅林園へ向かいました。
生活科や総合的な学習の一環として行うこの「梅の実とり」では、自然の恵を体験することや、収穫した梅から梅干しや梅ジュースを作ることで、日本の食生活について考えてもらうことが狙いです。
児童らは公園に植えられたおよそ400本の梅の木になった実を、丁寧に摘み取っていきました。
また高いところになる実を見つけた児童たちは、ジャンプしたり、児童同士で抱っこしたりして、懸命に手を伸ばしていました。
さらに背の高い木には、脚立を使っての収穫も行いました。
子どもたちは、葉の茂る中をのぞき込んで実を探し、キレイな実や大きな実など、採りたかったものが採れると、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。
その後も、広大な園内での収穫は続き、子どもたちは多くの実を摘み取りました。
およそ1時間の梅の実とりを終えると、みな実が入りずっしりした袋を手に笑顔を見せていました。

取材場所 向山公園梅林園

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