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日本特有の文化食材 「鮎」の調理実習

6/5(金) 10:00〜

豊橋市八町通りにある学校法人昌和学園豊橋調理製菓専門学校で、鮎の調理実習が6月1日行われました。

この鮎の調理実習は、毎年6月1日が「鮎の日」に制定されている事をきっかけに、専門学校に通う学生に、愛知県産の養殖鮎の歴史と調理の仕方を知ってもらおうと行われました。初めに、調理実習に使用する「鮎」を提供した、兼升養魚漁業生産組合 専務理事の井澤さんが、「日本の伝統料理でもある、鮎の串うちを身に着けて下さい」と話しました。調理実習の講師は、専門学校で日本料理を教える音竹信一先生です。鮎の串の打ち方や身を壊さないよう呼びかけました。実習生は、鮎をしっかりつかみながら、口から串を刺し、形を崩さないよう注意しながら調理を行いました。この日、用意された鮎は、一匹およそ70gで、「鮎の塩焼き」と「味噌をつけ、焼いて焦げめをつけた 鮎の魚田」そして「鮎飯」の3種類が作られました。料理が完成すると、実習生は、自ら作った鮎料理を味わい、旬の味を楽しみました。川魚の中でも高級食材の鮎。美しい姿と、香り高い味わいは、この時期ならではです。これから旬をむかえる鮎、ぜひ味わってみてください。 

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