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第2回 穂の国杯 東愛知空手道選手権大会

5/28(木) 10:00〜

5月24日日曜日、豊橋市武道館で第2回穂の国杯東愛知空手道選手権大会が開かれました

この大会は、正道会館豊橋支部が主催する大会で、昨年「穂の国杯」という名称に変更し、今回で2回目の開催となります。この日は、地元の選手以外にも東海地区や関東・関西地区の強豪選手などおよそ158人が出場しました。選手が整列し、いよいよ試合が始まりました。正道会館の空手は、実際にこぶしを交える直接打撃性ルールを採用しているのが特徴です。小学生や中学生の試合は、1分30秒という時間の中で、どれだけ相手にこぶしやけりを的確に当てられるか、多くの手数を出せるかなどが勝敗を左右します。選手たちは、子どもとは思えないほど激しいけり技や手技を見せ、迫力ある試合を繰り広げていました。また、試合中、会場には、保護者や仲間から選手たちを鼓舞する大きな声援が響いていました。

取材場所 豊橋市 武道館

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