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新城市立八名中学校 めばえ寄席「はらい亭」

6/12(金) 10:00〜

新城市立八名中学校でプロの落語家を招いての寄席 『はらい亭』が10日(水)に開かれました。

これは、文化庁の巡回公演事業「文化芸術による子供の育成事業」として行われたもので、当日は、八名中学校の生徒と八名小学校の6年生児童、地域の方々が会場となった中学校体育館に集まりました。 舞台芸術の鑑賞をとおして、子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成を図ることを目的とするこの事業。 公演に先立ち、5月19日にはワークショップが行われ生徒たちは寄席について様々なことを学びました。 なお、寄席の名前の『はらい亭』とは「お腹が痛くなるくらい大笑いしよう」の意味が込められています。 公演の合間には、代表生徒と先生が大喜利に挑戦し、それぞれの感性で考えた作品を披露しました。 この日、生徒たちは、鑑賞だけでなく、お客様の呼び込みや、開場と同時に大太鼓を打つ「一番太鼓」、会場アナウンスなどの役割もつとめました。 落語をはじめ、コマ回しや紙切りと本物の芸を間近で目にした生徒たちは、それぞれの軽妙な語り口に魅了された様子で、会場は終始、笑顔と笑い声で溢れていました。

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