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第36回「ミスみなとコンテスト」

7/2(木) 10:00〜

ロワジールホテル豊橋で6月28日今年で36回目となる「ミスみなとコンテスト」が開催されました。

東愛知新聞社が主催する、この「ミスみなとコンテスト」は、東三河地方と三河港を全国にPRし、発信するための3人の女王を毎年選出しています。今年は、37人の応募があり、書類審査を通過した30人の内25人が、この日行われた審査会に集まりました。会場となったロワジールホテル豊橋の「桜の間」では、まず二次審査が行われ歩行と自己PRが行われました。そして、18人の審査員による、厳正な審査を潜り抜けた10人の名前が発表されました。ここでは、3女王を選出するための最終ステージとなり、審査員との質疑応答が行われました。質問では、「年間50以上の催しに出演することになるが、スケジュール調整は可能か?」、また「東三河の女性の特徴は、どんなところ?」といった質問が投げかけられ、応募者はハキハキと明るい表情で、丁寧に答えていました。そして今年の、第36代「港の女王」には、平尾祐子(ひらおゆうこ)さんが、「船の女王」には、渡邊みなみ(わたなべみなみ)さんが
また、「海の女王」には、近藤美妃(こんどうみき)さんが選ばれました。3人の女王は、7月に行われる「みなとフェスティバル」を皮切りに、豊橋祇園祭や豊橋まつりなどのイベントに出演しながら、1年間に渡り東三河地方と三河港をPRしながら、市内外に発信していく予定です。

取材場所 ロワジールホテル豊橋/2階桜の間

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