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豊橋市立吉田方中学校 カヌー体験

6/30(火) 10:00〜

豊橋市立吉田方中学校の恒例行事「カヌー体験」が、26日、豊川で行われました

この「カヌー体験」は、校区内を流れる豊川に親しみ、水の危険性や恐ろしさ、安全に対する意識を高めようと、1990年から続く伝統行事です。午前八時から行われた開会式では、吉田方中学校 校長の藤田先生が、カヌーに乗る2人で声を出しあい、絆を感じながら行って下さいと挨拶しました。カヌー体験は、清須町の清須河川敷広場を出発して、北島町の北島河川敷広場付近で折り返すコースで、今年は、1年生148名が参加しました。午前9時、藤田校長のスタートの合図とともに、カヌー体験が始まり2人1組で、息を合わせ、「右・左・右・左」と声を出しあいオールを漕いで行きました。二人乗りのカヌーは、1クラス3艇使用し上りに3区間下りに3区間全6区間に分け体験が行われました。この日豊川は、ゆるやかな流れで、川の上を流れる心地よい風を感じながら生徒の皆さん笑顔で体験を行っていました。パドルをバトン代わりに、6区画、およそ5キロの距離を2時間かけて体験しました。カヌー体験でルールを守ることや仲間と助け合うことの大切さも学べたようです。

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