HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

CALICO展

7/9(木) 10:00〜

豊橋市駅前大通りにあるギャラリー濫觴でCALICO展が、7月11土曜日まで開催されています。

ギャラリー濫觴では、日頃陶器や染織、工芸品など様々な企画展が行われています。今回は、インド大陸の手仕事布の作品から、カンタと呼ばれる刺繍や反物、綿布 など、およそ200点が展示されています。軽くて、心地のよいインドの手織り綿布をキャリコといい、古来織り伝えられてきたインドの布です。とくに17世紀〜18世紀のヨーロッパや日本で、優れたものとして絶賛されました。肌触りがよく、薄くて丈夫な特徴を持っています。主にインド大陸で生産されている手紡ぎ・手織りの布を「カディー」と呼び、「チャルカ」と呼ばれる糸車を使って紡ぐため、手の動きによりムラがおこり、それが生地に独特の風合いをもたらしています。作品の中には、トップスやストール、染物 カンタなどもあり、インド各地で制作されたうつくしい布を見て触れる事ができます。6月27日土曜日には、出展した、キャリコ代表の小林さんもギャラリーを訪れ来場者にインド布の魅力を伝えていました。CALICO展は、7月11日 土曜日まで開催されています。今後も各地でおこなわれるとの事です。開催日など 詳しくはホームページをご覧ください。

一覧に戻る