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社会を明るくする運動 青少年の非行・被害防止に取り組む運動 合同会議

7/7(火) 10:00〜

新城文化会館の小ホールで1日、「社会を明るくする運動」「青少年の非行・被害防止に取り組む運動」の合同会議が開かれました。

 この運動は、犯罪や非行の防止とそうした人たちの立ち直り支援について、国と地域が連携して理解を深め、安心で安全なまち作りをしていこうという、新城市などが主催して、毎年開催しています。
 主催者代表の挨拶では、穂積亮次・新城市長が、日頃からこの運動に携わられている参加者の方々に感謝の言葉を述べました。続いて、新城警察署生活安全課の塚田課長が壇上に立ち、「ガラスを割って民家に入る侵入盗が最近増えている」といった管内の犯罪発生状況について報告し、その上で「普段見掛けない人や怪しい人を見掛けたら、まずは挨拶の声掛けをして下さい」とお願いしました。続いて、新城更生保護女性会と、新城高校ボランティア部のメンバーが、これまで行ってきた子育て支援や高齢者施設の訪問、地域パトロールなどについて活動報告をしました。最後にアトラクションとして、新城高校吹奏楽部が演奏を行いました。軽やかに奏でられるJポップメドレーに、参加者たちも体を揺らしながら、リズムを取って楽しんでいました。
 参加者たちはこの日の会議を通して、改めて自分たちが行っている運動の意義を再確認し、これからも継続していく気持ちを新たにしていました。

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