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第21回ヤマサ夏祭り

8/5(水) 10:00〜

夏休みに地元の人たちに楽しんでもらおうと、恒例の「ヤマサ夏祭り」が1日・2日の2日間、豊橋市下地町のヤマサちくわ本社駐車場で開催されました。

夏休みに地元の人たちに楽しんでもらおうと、恒例の「ヤマサ夏祭り」が1日・2日の2日間、豊橋市下地町のヤマサちくわ本社駐車場で開催されました。
今年で21回目を迎えた「ヤマサ夏祭り」は、2日目の日曜日も夕方5時ごろから続々とお客さんがヤマサ本社に集まり始めました。
 ステージでは、ええじゃないか豊橋伝播隊DOEEがパワーあふれる踊りでオープニングを飾りました。また、豊橋天狗連の鶴橋減滅渡さんの軽妙な司会で、ゲーム大会が行われ、子どもたちが、万歩計を頭に着けて、ちくわの形をした筒を時間内にどれだけ振れるかを競っていました。また、吉田の宿をイメージした縁日の屋台では、浴衣姿のこどもたちが、風船釣りやちくわ倒しのゲームをして、お菓子をもらっていました。
一方、食べ物の屋台では、ヤマサちくわならではの、手巻きのちくわの実演販売が人気を呼んでいました。工場で働く職人さん自らが、その場で円筒状に巻いて焼きつけていくという、普段なかなか見られない実演を、興味深そうに見ていた親子もいました。
また、この夏祭り限定の「ちく丸ポン」というちくわの中にチーズを入れてポテトサラダでくるんで揚げた練り製品も売り切れるほどの人気でした。
ステージ後半では、大抽選会やヤマサの社員たちが踊る「ちくワッショイ」などが披露され、今年も大勢の家族連れが、真夏の夜の楽しいひと時を過ごしていました。

取材場所 ヤマサちくわ本社工場(豊橋市下地町)

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