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天伯校区納涼夏祭り

8/12(水) 10:00〜

豊橋市天伯校区の「納涼夏祭り」が、8日、天伯小学校のグラウンドで開催されました。

豊橋市天伯校区の「納涼夏祭り」が、8日、天伯小学校のグラウンドで開催されました。
この「納涼夏祭り」は、校区民の親睦を深めるとともに郷土への愛着を高めてもらおうとする天伯校区最大のイベントで、毎年、お盆前に開かれています。夕方4時ごろからは、天伯校区のPTAを始めとする各団体が11の模擬店を開き、金魚すくいやスーパーボールすくいといった昔ながらの屋台や豊橋技術科学大学生たちが出店した、バルーンの屋台、キラキラ光るおもちゃの屋台などに、子どもたちが押し寄せていました。
また、みたらしだんごや焼きそば、たこ焼きといった夜店の定番の屋台に加えて、アユの塩焼きや北海道から送られたツブ貝なども販売され、校区の人たちによる模擬店とは思えないほど、バラエティに富んでいました。
そして、夕方6時には、やぐらの上で、地元天伯小学校児童の太鼓集団「天伯鼓動」が、元気よく太鼓を演奏して、盆踊りが始まりました。中でも、今年の盆踊りで、初めて「天伯音頭」が披露されました。地元天伯在住の民謡歌手伊藤陽扇さんが、やぐらの上で1番から4番まで歌い上げて、自慢ののどを披露すると、踊り手たちは、親しみやすい歌詞とテンポに合わせて、気持ちよさそうに踊っていました。また、子どもたちも、アップテンポの「ジンギスカン」や「一休さん」という曲になると、やぐらに上がって、楽しそうに踊っていました。盆踊りの後半には、恒例の景品付きのもち投げが行われ、、校区ならではのお祭りを夜遅くまで楽しんでいました。
 

取材場所 豊橋市立天伯小学校グラウンド

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