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新城市消防署 愛知県防災航空隊との 水難救助合同訓練

8/17(月) 10:00〜

11日(火)に新城市消防署が、新城市布里(ふり)字小松ヶ根(こまつがね)地内の豊川河川敷で愛知県防災航空隊との水難救助合同訓練を行いました。

これは、愛知県防災航空隊と新城市消防署が連携し、水難救助技術の向上を目的とした訓練で、愛知県防災航空隊から5人、新城市消防署から31人が参加したほか、新城警察署、設楽警察署からも10人が参加しました。 訓練は、布里地内上流域の豊川において、局地的集中豪雨により急激に増水した河川中央に、釣り人3人が取り残されたと想定し行われました。 なお、今回実施したのは、隊員たちに事前に訓練の進行やシナリオを与えず、想定のみで行うブラインド型訓練と呼ばれるもので、より実践的な訓練として知られています。 愛知県防災ヘリコプター「わかしゃち」を活用した地上部隊との連携救出訓練では、現場の指揮をする部隊が、各隊に状況に応じた指示を、無線を通じて的確にだし、スムーズな救出を見せていました。 地上部隊による救出訓練では救命索発射銃(きゅうめいさくはっしゃじゅう)を活用して、両岸にロープを張り、要救助者を救出しました。 強い日差しが照りつける厳しい暑さとなったこの日。 額に汗を滲ませた隊員たちは、それぞれの役割を忠実にこなし、事故が起きた時のあらゆる事態を想定しながら訓練に励んでいました。

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