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豊橋市中央図書館 回想法事業講座

9/17(木) 10:00〜

回想法事業講座 高度経済成長期の豊橋が9日(水)に豊橋市中央図書館で行われました。

回想法とは、過去の懐かしい思い出を語り合ったり、誰かに話したりすることで脳を刺激し、精神状態を安定させる心理療法です。 長期的に続けることで、認知機能が改善する可能性があるため、現在では、認知症患者のリハビリに利用されることもあります。 この日の講座では、中央図書館の岩瀬さんが講師をつとめ、豊橋市の戦後復興から高度経済成長期までの様子を、当時の写真を交えながら説明しました。 当日会場を訪れた16人の参加者は、岩瀬さんから投げかけられる質問に積極的に答え、昔の豊橋市の町並みやその雰囲気に思いをはせている様子でした。 なお、この講座は、中央図書館2階展示コーナーで開催中の「はばたく街・豊橋 〜戦後復興から高度成長へ〜 」の関連行事です。 展示コーナーには、講座で使用された様々な写真パネルが並んでいます。 「はばたく街・豊橋 〜戦後復興から高度成長へ〜 」は10月4日(日)まで中央図書館2階展示コーナーで開催されています。

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