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第8回 三遠南信しんきんサミット

9/15(火) 10:00〜

ロワジールホテル豊橋で5日、「第8回 三遠南信しんきんサミット」が開かれました。

 この「三遠南信しんきんサミット」は、東三河・遠州・南信州にある8つの信用金庫が協力・連携し、8年前から開催しているイベントです。
 開会式では、主催者を代表して、豊橋信用金庫の吉川一弘理事長が壇上に立ち、「地域密着の信用金庫が主体となって交流の場を作ることで、"まち・人・くらし"が元気になるお手伝いができれば」と、サミット開催の趣旨を説明しました。そして、各信用金庫の代表に佐原光一豊橋市長を交えたテープカットでイベントは幕を上げました。
 メイン会場では、「しんきん物産展」と題して、三遠南信各地域の味自慢や加工食品の販売ブースなど92店が並び、多くの家族連れなどで賑わいました。遠州や南信州から出展したお店の中には、東三河であまり馴染みのない商品を取り扱うお店もあり、出展者は少しでも来場者に興味を持ってもらおうと、積極的に試食を勧めたり、アピールポイントを説明していました。
 他にもステージでは、豊橋伝播隊DOEEによるパフォーマンスや、豊橋信用金庫の職員有志で結成した「とよしん太鼓」の迫力ある演武などが披露され、訪れた人たちを楽しませていました。

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