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新城市長高齢者訪問

9/18(金) 10:00〜

9月21日の敬老の日を前に 穂積亮次 新城市長は、9月11日、100歳を迎える高齢者宅を訪れお祝いしました。

穂積亮次 新城市長が、敬老のお祝いに訪れた高齢者宅のひとつは、新城市内で最高齢者の鈴木なを江さんが住んでいるお宅です。なを江さんは、明治39年10月8日生まれで、今年誕生日を迎えると109歳になります。市長の高齢者訪問は、敬老の日に合わせて毎年行っているもので、なを江さんと対面すると、市長は、「以前とおかわりないですね。これからもお元気で」と声を掛け、長寿のお祝い金を贈りました。お祝い金を頂いたなを江さんは「ありがたく申し訳ない」と涙しながらお祝い金を受け取りました。現在、なを江さんは、特別養護老人ホーム やまゆり荘に住んでいますが、月に3日〜4日ほど、娘の井上ちよこさんのお宅で過ごしています。普段は、お茶を飲んだり、お菓子を食べたり、娘さんやお孫さんとお話しをするのが楽しみとの事でした。そしてなを江さんの若い頃は、家業の農家の手伝いを行いながら 豊橋の製糸工場に勤められていたそうです。元気の秘訣は、3食 腹八分目の食事を心がけ、お味噌汁を毎日飲むことだという事です。新城市では、8月12日現在、今年度100歳以上になられる方は44人。男性が10人、女性が34人で、男性の最高齢者は、103歳になるそうです。

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