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生活・介護支援サポーター養成講座

9/24(木) 10:00〜

豊橋市の牛川校区市民館で17日、「生活・介護支援サポーター養成講座」の第一回目が開かれました。

 この講座は、豊橋市が年に5回開催する連続講座の中の一つで、高齢者や障害者を含む住民同士が支え合う地域作りを目指して、その担い手であるサポーターを養成することを目的としています。
 この日は、さわらび地域包括支援センターが企画した講座の初回に当たり、まずはじめに、豊橋市内の高齢者の割合や、介護に関する現状が説明されました。説明の中では、今回会場となった牛川校区における日常生活が困難な高齢者世帯の割合といった具体的な事例も紹介され、参加者たちは興味深そうに話しに聞き入っていました。
 講座は実習を含め全部で6回予定されており、その中には、近くのお寺に出向き住職から老いについて学んだり、豊橋創造大学で高齢者とのコミュニケーション能力を身に付けるカリキュラムなども用意されています。話しを聞くだけでなく、様々な場所に足を運び体験することができるのもこの講座の特徴です。
 この日は、ケアハウスの相談員と、豊橋障害者(児)団体連合協議会の会長を講師に招き、障害者福祉の基礎などについて学びました。
 さわらび地域包括支援センターの企画による講座は、次回1月下旬に予定されており、詳細は決まり次第「広報とよはし」などに掲載されるそうです。

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