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新城市立八名小学校 秋の収穫に向けてLets Go!

9/30(水) 10:00〜

新城市立八名小学校で9月25日稲刈りで使用する、「すがい作り」を行いました。

新城市立八名小学校では、地域で米作りをしている田んぼの先生の協力を得て、田植えから、稲刈りまで、お米作りの一連の作業を学習しています。今回は、「秋の収穫に向けてLet’Go」と題し、5年生42人とその保護者7人が参加しました。地域の田んぼの先生である、森本逸男さんと牧野和美さんを講師に招き、収穫準備の第一歩として「すがい」を作りました。この「すがい」とは、刈り取った稲の束を結ぶ縄のことです。講師の手ほどきを受け、1人10本の「すがい」を作りました。わらを6本取り出し、左右に3本ずつ持ち ねじりながらの手のひらで行う作業は、なかなかコツがいるようで苦労する姿もみられましたが、だんだん慣れてくると上手に仕上げていきました。中には、一人で20本近くのすがいをつくる児童もみられ、稲刈りが楽しみと話しながら作業を進めていきました。5月下旬に八名小学校近くの田んぼに植えられたお米「愛知のかおり」の稲刈りは、10月の5日〜7日の晴天時に予定されています。そして、収穫したお米は、お世話になった講師のお二人に感謝の会を開きお米を振舞うほか、給食のご飯として頂くという事です。

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