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中部ガス株式会社 白羽ガバナステーションの内部公開

10/19(月) 10:00〜

豊橋市に本社を置く中部ガス株式会社は8日、浜松市南区にある南部供給所「白羽ガバナステーション」の内部を報道機関に公開しました。

 中部ガス株式会社は10月1日、静岡ガスと共同で建設を進めてきた高圧ガスパイプライン「静浜幹線」を全線開通し、運用を開始しました。
 この日内部が公開された「白羽ガバナステーション」は「静浜幹線」の西の終点で、高圧で受け入れたガスを中圧に減圧し送り出す重要な施設です。また、「白羽ガバナステーション」は中部ガスにとって、「磐田ガバナステーション」とともに初の高圧ガバナステーションとなりました。
 施設見学の前に開かれた説明会では、将来に渡り増大が予想される静岡県中西部を中心とした天然ガス需要に対し、「静浜幹線」が果たす役割の重要性について説明されました。続いて、実際に「白羽ガバナステーション」の内部に入り、設備について紹介されました。担当者からは、「白羽ガバナステーション」が遠州灘から近く、南海トラフ巨大地震などを想定した津波・浸水被害に考慮して設計がされていること、また緊急時には、付近住民の津波避難場所として利用可能であることも併せて説明されました。

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