HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

田原&豊橋妖怪百物語〜高校演劇ナイトツアー

10/15(木) 10:00〜

no photo

田原市中央図書館で12日体育の日に、「田原&豊橋妖怪百物語〜高校演劇ナイトツアー〜」が行われました。

田原市中央図書館では、幻想文学の第一人者として知られている、泉(いずみ)鏡花(きょうか)と柳田(やなぎだ)国男(くにお)が渥美半島とゆかりがあることから、幻想文学や怪談を紹介する「ふしぎ文学半島プロジェクト」という取り組みをしています。 今回の「田原&豊橋妖怪百物語〜高校演劇ナイトツアー〜」は、そのプロジェクトの一環として企画されたものです。 「豊橋妖怪百物語」とは、豊橋市52校区にまつわる妖怪が各話に登場し、妖怪自らがそれぞれの話しを語ってゆくという物語の本で、昨年2月に出版されました。 この日、舞台に立ったのは桜丘高校演劇部の部員たちです。 内容は、桜丘高校演劇部が、今年の夏、「穂の国芸術劇場 PLAT」で演じた「豊橋妖怪百物語」の田原市中央図書館スペシャルバージョンで、館内の作りを存分に生かした演出がいかんなく発揮されていました。 当日は、親子連れなどおよそ80人が夜の図書館を訪れ、劇の合間には、ガイドに従って妖怪たちが棲む館内を懐中電灯片手に巡りました。 それでは舞台の様子をご覧ください。 なお、田原市中央図書館では現在、企画展示「図書館妖怪百物語」が開催されています。詳しい内容はご覧のとおりです。

一覧に戻る