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豊橋北ロータリークラブ杯  障害者スポーツゴロバレー大会

10/29(木) 10:00〜

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豊橋市総合体育館の第2アリーナで28日(水)に豊橋北ロータリークラブ主催による障害者スポーツゴロバレー大会が行われました

初開催となる今大会には、豊橋市から球藻荘とシーサイド吉前、田原市から蔵王苑、豊川市から愛厚希全の里の4つの障害者支援施設が参加しました。 大会は開会式を終えると、試合開始。 ゴロバレーとは、30年以上前からレクリエーションスポーツとして行われてきた障害者のためのバレーボールの名称です。 今大会のルールは、1セット15点の3セットマッチを基本としていますが、40分の時間制限も設けられました。その他、1チーム前衛3人、後衛3人、ラリーはネットの上で行わず下を転がす、バレーボール同様3回までのレシーブで相手に返すなど、主なルールとしてありますが、個々の障害に合わせてその内容は緩和されています。 なお、今大会は、シーサイド吉前(よしざき)の陶芸クラブが制作した粘土のストラップや陶器のメダルが景品として用意され、また、大会プログラムの表紙を利用者の絵が飾るなど手作り感あふれるものとなっていました。 選手たちは、施設職員や家族の声援を背中に受けながらゴロバレーを楽しみ、爽やかな汗を流していました。 各施設同士の試合の後にはフレンドリーマッチとして職員代表 対 利用者代表が試合を行い、大会は大盛況のうちに幕を閉じました。

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