HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

第二積善病院 院内案内サイン 採用アーティストへの記念品贈呈式

11/3(火) 10:00〜

no photo

11月4日(水)に開院する医療法人積善会 第二積善病院で、10月31日(日)に、病院内の案内サインに採用されたアーティストへの記念品贈呈式が行われました。

式典には、病院関係者や施工者、院内案内サインに採用されたみなさんとその保護者が参加しました。 今回、案内サインに採用されたのは、豊橋市立くすのき特別支援学校の生徒4人、愛知県立豊川特別支援学校の生徒3人、社会福祉法人豊橋福祉事業会から1人の計8人です。 なお、この取り組みは、刈谷ハイウェイオアシスを設計したことで知られる刈谷市出身の建築家、鵜飼哲也さんが発案した、社会貢献活動として障害のある人のアートを通じた自立支援「だんだんボックス」の意思を汲むものです。 式典では、作者お礼の言葉として、くすのき特別支援学校、豊川特別支援学校、保護者、豊橋福祉事業会の代表者がステージに立ち、最後に、実際にイラストを制作した福井舞子さんが感謝の気持ちを述べました。 その後、感謝状、原画贈呈が行われ。つづいて、2つの特別支援学校からこの取り組みに尽力した団体へ手作りの記念品がプレゼントされました。 式典の後、病院内の案内サインを巡る内覧会も行われました。 どの案内サインも病棟のカラーと合わせたデザインが施され、採用者とその保護者は、実際に形となったイラストを背景に記念写真を撮るなどその出来に大満足の様子でした。

一覧に戻る