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とよはし健幸カレッジ

11/24(火) 10:00〜

豊橋市公会堂で19日木曜日、「とよはし健幸(けんこう)カレッジ」の第1部として、基調講演が開催されました。

 豊橋市では、誰もが健やかで幸せに暮らすことのできるまちを目指して「健幸なまちづくり」を推進しています。この取り組みの一環として開催された「とよはし健幸カレッジ」は、「歩く」をキーワードとして、講演会やウォーキングイベントを行ったものです。
 19日に行われた第1部では、健康づくりに重きを置いた地域活性化モデルケースとして注目を集める、新潟県見附市の市長、久住時男さんを講師に招き、「健やかで幸せに暮らせるまちづくり」と題した基調講演を行いました。
 講演の中で久住さんは、先進的な政策で多くの自治体などが視察に訪れる見附市の事例を挙げ、市民が自主的に楽しんで健康づくりに取り組むために、どのような分析を行い、どのようなまちづくりを行ってきたのか、またその成果などを、具体的に述べていました。
 およそ200人の来場者は行政関係者が多く、豊橋市以外にも、田原市や新城市、豊川市、蒲郡市、また愛知県職員などが、今後のまちづくりの参考にしようと、熱心に話を聞いていました。
 また、別日に開催された第2部と第3部には、多くの一般市民が参加し、元マラソン選手の有森裕子さんと共に、1万歩を歩くウォーキングイベントなどで、気持ちの良い汗を流したそうです。

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