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お正月用 のし餅づくり

12/29(火) 10:00〜

豊橋市の少年自然の家で26日土曜日、お正月用のし餅作りが行われました。

 これは、近年餅をつく家庭が減っていることを受け、日本の伝統を体験してもらおうと豊橋市が企画したイベントです。
 この日は7家族が参加し、はじめに餅つきの工程や保存方法について説明を受けました。次に、もち米をセイロに入れて、蒸しました。蒸しあがるのを待つ間、参加者は、真剣な表情でスタッフから餅のつき方を教わり、つきあがったものを試食しました。
 そして、いよいよ餅つき開始です。まずは、杵を使ってもち米をこねます。米粒がよくつぶれたら、威勢の良い「ヨイショ」の掛け声と共に、打ち手と返し手が息を合わせて餅をついていきます。
 中には慣れないもちつきに、悪戦苦闘する参加者や、保護者に補助してもらいながら打ち手に挑戦する子どもたちの姿も見られました。
 スタッフのフォローもありながら、終始笑い声の絶えない会場で、次々に餅がつきあがりました。
 そして、のし袋に入れた餅を好みの厚さに伸ばします。力がいる為、家族で協力して作業を行っていました。

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