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第38回学童保育 冬のつどい

12/28(月) 10:00〜

豊橋市内の学童保育クラブに通っている小学生を対象に、25日、「第38回学童保育冬の集い」が開かれました。

豊橋市内の学童保育クラブに通っている小学生を対象に、25日、「第38回学童保育冬の集い」が開かれました。
 この「冬のつどい」は、毎年、豊橋市の学童保育連絡協議会の主催で行われており、会場となった豊橋市立岩田小学校の体育館には、豊橋市内22ヶ所の民間の学童保育クラブから、およそ700人の児童が集まりました。
 午前中は、運動場と体育館に分かれて遊びました。運動場では、コマ回しやアメリカンドッジボール、段ボールを使ってのキャタピラー遊びや、違うクラブの子と相撲を取ったりして、体を使った遊びをしました。また、体育館では、紙飛行機を作って思い思いに飛ばしたり、ツイスターゲームをしたり、百人一首をしたりと様々な遊びを楽しみました。そして、午後からは、全員運動場に出て、手つなぎ鬼をして楽しみました。次から次へと鬼が増えていくと、次第に逃げ回る子の方が少なくなり、運動場いっぱい鬼だらけといった場面が見られました。
 最後は、何分間なわとびができるかを競う「なわとびマラソン」が行われました。ルールは、10分以内に一度でも引っかかったら、その時点で終了して、その場に座ります。2分を過ぎたあたりから次々と脱落して、5分以上で「なわとび3級」、8分以上飛べたら「2級」がもらえます。2回のチャレンジで、最後の10分まで飛べた子は9人もいました。この日参加した学童保育クラブの子どもたちは、まさに、「水を得た魚」のように、目をいきいきと輝かせながら元気に遊び回っていました。

取材場所 豊橋市立岩田小学校

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