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切り取られた時空間〜東松照明の<眼>展

12/14(月) 10:00〜

切り取られた時空間〜東松照明の<眼>展

この企画展は、中部ガス株式会社、愛知大学写真研究会の主催によるもので、会場には、豊橋市美術博物館に収蔵されている「東松照明」の作品が展示されています。
昨年「時の気配〜今よみがえる東松照明の世界」をテーマに作品展を行ったところ、第2弾を望む声が多くあったことから、今回、収蔵品のうち昨年未展示の50点の作品を再編集して行われました。
日本を代表する写真家「東松照明」は、愛知県名古屋市に生まれ、当時創設されたばかりの愛知大学に入学、在学中は、写真部で活躍しました。そして大学卒業後は、プロの写真家として制作活動に取り組み、日本の写真表現を牽引する存在で在り続けました。
東松の没後3周年となる今回は、鋭い観察眼によって切り取られた、その時々の社会情勢を時代を追って見ることができます。
戦後の日本を写した作品の中には、東松が地元へ戻り、豊川海軍工廠跡を写した「敗戦の記憶」シリーズも並んでいます。
この「切り取られた時空間〜東松照明の<眼>展」は、東松の命日にもあたる、本日14日(月)まで開かれています。

取材場所 名豊ビル6階、中部ガス名豊ギャラリー

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