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親子でミニ門松づくり(新城市)

12/28(月) 10:00〜

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「親子ふれあい教室 親子でミニ門松づくり」が、20日(日)に、新城青年の家 集会室で行われました。

新城教育委員会の主催によるこの催しは、毎年この時期に行われている行事で、今回は、親子づれを中心におよそ50人が参加しました。講師をつとめたのは、鳳来西小学校の環境美化ボランティアをしている、杉下充さんと加藤温山さんです。参加者は、はじめに杉下さんが中心となって用意した、松と竹、梅、南天の実を新城青年の家のロビーに取りに行き、参加者全員に材料がいき渡ったらミニ門松づくりに挑戦しました。ミニ門松づくりの工程は、まず、竹3本を縄で縛り、竹の容器の中に砂を入れて固定、最後に飾りつけという流れです。どの作業も普段は馴染みのないものばかりで、参加者は、はじめ悪戦苦闘していましたが、飾りつけの段階になると、松や南天の実を使って、それぞれの個性あふれる門松に仕上げていきました。作業開始から1時間30分を過ぎると、およそ40cmのかわいいミニ門松が完成。参加者は、世界にひとつだけのオリジナル門松に、大満足の様子でした。

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