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「駒屋」で遊びん かるた取り大会

1/8(金) 10:00〜

豊橋市二川町にある商家「駒家」で、5日、「かるた取り大会」が開かれました。

豊橋市二川町にある商家「駒家」で、5日、「かるた取り大会」が開かれました。
「駒屋」は、昨年11月から二川宿で公開されている商家で、歴史や文化的建造物としてだけでなく、地域の交流の場としても利用されています。オープン後、初めて新年を迎えた5日には、地元の「とよはしカルタ」を使って、かるた取り大会を行いました。
 この日は、下は年少園児から上は小学校4年生までの10人が、2組に分かれて、かるたを取り合いました。読み手の女性が、豊橋の名所や魅力が書かれた札を読むと、子どもたちは、一瞬間を置きながらも、素早くかるたを取っていました。
 1回戦が終わると、それぞれの上位2人が決勝に進み、今度は4人で競いました。どの子も真剣そのもので、静かな空間にバチッというかるたをとらえる音が、何度も響きわたっていました。その結果、豊橋市立幸小学校3年生の木下天翔(てんか)さんが、23枚の札を取って優勝しました。これからも、この商家「駒家」を舞台に、江戸時代にまつわる伝統的な遊びを楽しんでもらったり、二川宿など地域の歴史の学習の場として活用してていくそうです。

取材場所 二川宿 商家「駒家」(豊橋市二川町)

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