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豊橋市自然史博物館 干支展さる

1/8(金) 10:00〜

豊橋市自然史博物館で、現在、「干支展 サル」が開かれています。

豊橋市自然史博物館で、現在、「干支展 サル」が開かれています。
 豊橋市自然史博物館では、毎年、その年の干支の動物にちなんだ展示を、博物館入口のイントロホールで開催しています。今年の干支は、サル。大きな看板の横には、今から6500万年前の「プレシアダピス」という、サルの祖先の生態復元模型が目を引いています。また、「サルボウガイ」は、膨らんだ黒色の貝から赤色の軟体部が出ている様子が、サルのホオを連想することから名前が付けられ、赤貝が高級食材となった今では、「赤貝の缶詰」としても代用されています。他にも貝類では、「サルアワビ」や「ゴリラノナミダ」という珍しい貝も展示されています。
 また、浜松市博物館の協力で、サルにちなんだ「浜松張子」や土人形が20点余り展示されており、人間に一番近い霊長類のサルが、いかに身近に思われてきたかを表しています。この「干支展サル」は、豊橋市自然史博物館入口のイントロホールで、今月17日日曜日まで開かれています。
 一方、新しい年を迎えたサル山のニホンザルたちは、普段と全く変わらず、毛づくろいをしたり、背中のノミをとりあったりと、自由気ままに過ごしていました。

取材場所 豊橋市自然史博物館(豊橋市大岩町)

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