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新城繭を使った干支作り

1/14(木) 10:00〜

新城総合公園内のわんぱく管理棟で、11日、新城の繭を使った干支作りが行われました。

新城総合公園内のわんぱく管理棟で、11日、新城の繭を使った干支作りが行われました。
 新城市には、愛知県で唯一の数少なくなった養蚕農家が残っており、新城で生産される繭を少しでも知ってもらおうと、毎年2回、新城総合公園で、新城繭を使った指人形づくりなどの催しが行われています。この日の干支作りには、地元新城をはじめ、豊橋、豊川から、親子連れを中心に、20人以上が参加しました。あらかじめ茶色に塗っておいた新城繭の頭と胴体に、切り込みを入れておき、パーツを耳の形に切って差し込みます。
 続いて、サルさんの手や赤いお尻の部分を貼って、しっぽも付けていきました。家族連れの親子は、はさみで切ったり、ボンドで張り付けたりと、作業を分担して作り上げていきました。そして、頭と胴体部分をくっつけて、首の周りにリボンをくるりと巻いて、最後に台に載せて出来上がりました。
 参加者たちは、お互いの出来具合を見ながら時間をかけて作り上げ、出来上がったサルの干支の置物に目を細めていました。

取材場所 新城総合公園(新城市浅谷)

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