HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

第6回東三河日本語スピーチコンテスト

1/20(水) 10:00〜

豊橋市公開堂で、1月17日(日) 第6回東三河日本語スピーチコンテストが行われました。

このコンテストは、地域の多文化共生理解と国際交流の推進を目的に東三河日本語スピーチコンテスト実行委員会の主催で行われました。コンテストには、豊橋、豊川、蒲郡、新城、田原市在住の日本語が母国語でない小学生以上の外国人、22人が出場し、日頃感じている事、思っている事などを話ました。主題・内容 そして外国人としての視点、話し方や発音などで審査され、出場者は、流ちょう日本語で話しました。会場となった豊橋市公会堂には、関係者や外国人など、およそ350人が訪れスピーチに耳を傾けていました。出場者は、自由なテーマで、日本での経験やなやみなど、小・中学生3分、高校生以上一般5分の制限時間内で熱弁を振いました。ブラジル国籍の長嶺いさおさんは、「自分にとってのブラジル」をテーマに、身振り手振りを交えスピーチしました。小・中学生の部では、「ブラジルと日本の違い」をテーマにスピーチした筒井ラリサさん、そして高校生以上一般の部では、「高齢者と私の使命」をテーマにスピーチした ズオン・ティ・ビック・ハンさんが、最優秀賞に輝きました。

一覧に戻る