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駅伝優勝の鈴木亜由子選手 豊橋市長を表敬訪問

1/27(水) 10:00〜

1月17日に行われた「第34回全国都道府県対抗女子駅伝」で、アンカーとして愛知の初優勝に貢献した、豊橋市出身の鈴木亜由子選手が、22日、豊橋市長を表敬訪問しました。

1月17日に行われた「第34回全国都道府県対抗女子駅伝」で、アンカーとして愛知の初優勝に貢献した、豊橋市出身の鈴木亜由子選手が、22日、豊橋市長を表敬訪問しました。
 この日豊橋市役所1階の市民ホールには、佐原光一市長をはじめとする市職員らが集まり、訪れた鈴木亜由子選手を大きな拍手で出迎えました。そして、女性職員が代表して花束を贈り、都道府県対抗駅伝での歴史的な大逆転の走りで優勝に導いた鈴木亜由子さんを称えました。鈴木さんは、レースを振りかえり、「昨年の駅伝が不本意な走りだったので、みんなの気持ちを背負って今年は勝つんだという強い気持ちで走りました。メンバーの気持ちが一つになって優勝できてうれしかったです」と話しました。そして、テレビの前で応援してくれた地元の人たちにあらためてお礼の言葉を述べました。
 この後、市長応接室で佐原市長にあらためて優勝の報告をしました。市長からは、アンカーとして待っている気持ちや2位でタスキをもらって、トップを追いかけている時の様子などを聞かれ、愛くるしい笑顔でその時の心境を語っていました。
そして、今年6月に行われる、リオオリンピック代表の選考会を兼ねた日本陸上選手権に全力を注ぐことを誓っていました。

取材場所 豊橋市役所

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