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市民大学トラム 豊橋工業高校連携講座

2/2(火) 10:00〜

豊橋工業高校との連携講座の「市民大学トラム 乗って楽しむ5インチ鉄道車両を作ろう」が、1月30日から始まりました。

豊橋工業高校との連携講座の「市民大学トラム 乗って楽しむ5インチ鉄道車両を作ろう」が、1月30日から始まりました。
 この講座は、豊橋工業高校の模型部の顧問の先生と部員たちが講師となって、5インチゲージの鉄道車両の動力台車を組み立てたり、車両のボディを製作した後で、最後には運転体験をするという講座で、3回にわたって開かれます。
 1回目のこの日は、模型部顧問の小久保先生が、大型鉄道模型のゲージの種類や、模型部が8年前からどんな車両を製作してきたのかなどをくわしく説明していきました。加えて、移動式の踏切りや、自動券売機など、工業高校ならではのアイデア作品も紹介されました。
 続いて、廊下に出て、部員と参加者たちが一緒に、レールの組み立てを行いました。そこへ登場したのが、豊橋工業高校模型部自慢の豊橋の市電の「ほっトラム」。その5インチゲージのほっトラムにまたがって、1人1人がコントローラーを操りながら楽しそうに走らせていました。大人たちも童心に帰って楽しむことのできる今回の講座。参加者たちは、2回目以降、実際に5インチゲージの模型を作って、その鉄道車両を早く運転したいと、期待に胸を膨らませていました。

取材場所 豊橋工業高校(豊橋市草間町)

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