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しんしろ城下町の会 新城中部今昔物語

2/9(火) 10:00〜

しんしろ城下町の会が主催する「新城中部今昔物語〜じぃじばぁばが若かった頃はねぇ〜」が、6日と7日の2日間にわたって新城市西入船にある佐野ビル1階で開催されました。 

 しんしろ城下町の会が主催する「新城中部今昔物語〜じぃじばぁばが若かった頃はねぇ〜」が、6日と7日の2日間にわたって新城市西入船にある佐野ビル1階で開催されました。 
 「しんしろ城下町の会」は、「新城城下に華やかさとにぎわいを!」をキャッチフレーズに、花いっぱいのきれいな街や元気な街を目指して活動しています。今回の新城中部今昔物語では、50年ほど前の街並みや建物を中心とした写真パネルを展示しました。
 昭和17年に建てられたかつての新城駅や駅の構内の様子、新城駅前の賑わいの様子、また、栄町、本町、東新町、西新町など街ごとに分けて、当時の写真と現在の写真の両方が展示されていました。訪れた人たちは、自分の小さい頃を思い出しながら、なつかしい写真に見入ったり、友人たちと場所の確認をしあったりして話をはずませていました。
 また、午後からは、「戦時下の新城」と題して、森田和夫さんの講話が行われました。森田さんは、新城市栄町で暮らした昭和15年から20年頃までの思い出と、新城の街の移り変わりを話しました。そして後半では、学徒動員によって、豊川海軍工廠で働き、8月7日の空襲を体験した話を、昔を思い出しながらじっくりと語りました。参加した人たちも、森田さんの話に耳を傾けながら、自分なりの記憶をゆっくりとたどっていました。

取材場所 佐野ビル(新城市西入船)

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