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第19回豊橋農協冬季農産物品評会

2/22(月) 10:00〜

豊橋市東七根町にある「あぐりパーク食彩村」の店舗横の倉庫で、17日、「第19回豊橋農協冬季農産物品評会」が開かれました。

豊橋市東七根町にある「あぐりパーク食彩村」の店舗横の倉庫で、17日、「第19回豊橋農協冬季農産物品評会」が開かれました。
 この品評会は、毎年、JA豊橋が夏と冬に開催しているもので、農産物の品質の向上をはかっています。今回は、キャベツ、白菜、ブロッコリーなどのこの地方の代表的な野菜を始め、ミニトマトや切り花など全国に根強い人気を誇るものまで575点が出品されました。
 この日の品評会では、愛知県東三河農林水産事務所や豊橋市の農政課の職員など16人が審査に当たりました。 
 審査の内容は、外観や形、揃い、糖度の項目で、審査員たちは、手に取って重みを体感したり、目ぼしいものをピックアップして、その中から、優秀なものを決めていきました。
 中でも、キャベツや白菜は、見た目だけでなく、包丁で2つに切って、中の葉が隙間なくぎっしり詰まっているか、白菜の芯の色が
黄色い部分が多いかどうかを念入りに調べていました。
 また、出品数の多いミニトマトは、豊橋ではカラフルなものも人気で、糖度が12度を超える甘いミニトマトを試食した審査員たちは、思わず「おいしい」とか「フルーツのようだね」と声を上げて、顔をほころばせる場面が見られました。
 この品評会で特選に選ばれた農産物は、翌日、一般公開されたりや即売会が催され、豊橋産の農産物の品質の高さをPRしたそうです。

取材場所 あぐりパーク食彩村(豊橋市東七根町)

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