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乗小路トンネル 完成記念式典

3/17(木) 10:00〜

3月12日、主要地方道東三河環状線の一部である乗小路トンネルが開通したのを祝して、完成記念式典が執り行われました。

 主要地方道東三河環状線は、豊橋市や豊川市の市街地外周部に計画された全長30.6kmの道路で、この日、630mの乗小路トンネルを含む多米西町から牛川町までのおよそ1.1kmが開通しました。完成記念式典が執り行われた会場には、関係者や地元住民など、多くの人が詰めかけました。
 あいさつに立った佐原光一豊橋市長は、昭和46年にこの循環道路の計画が決定して以来、開通まで45年の歳月が過ぎたことに触れ、地域住民の理解と協力に対して感謝するとともに、今後、地域産業の発展のために果たす役割について期待を寄せました。テープカットでは佐原市長に加え、中西愛知県副知事や地元小学生らが並び、合図とともにテープにハサミを入れると、来場者から大きな拍手が沸き起こっていました。
 式典終了後は、トンネル内が一般開放され、来場者は鷹丘校区側の出口まで630mを歩きました。
 この日、午後4時から交通一般開放もされた主要地方道東三河環状線 乗小路トンネル。この開通により、市街地の迂回が可能になるとともに、東名高速道路へのアクセスや沿道地域の利便性が向上することが期待されています。

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