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フェニックス楽市スタート

4/6(水) 10:00〜

豊橋市神野新田町の豊橋市総合体育館の駐車場で、3日、プロバスケットチームの「浜松・東三河フェニックス」が主催する「フェニックス楽市」が開かれました。

豊橋市神野新田町の豊橋市総合体育館の駐車場で、3日、プロバスケットチームの「浜松・東三河フェニックス」が主催する「フェニックス楽市」が開かれました。
 この「フェニックス楽市」は、豊橋を中心とした農業・畜産の経営プロ集団「豊橋百儂人」とコラボレーションした地元応援マルシェで、毎年恒例となった春祭りの一環として開催されました。
 会場入口には、バスケットボールのフリースローのコーナーが設けられ、子どもや大人たちが楽しそうにゴールめがけてシュートを放っていました。
また、会場には、パトカーや消防車を始めとした「はたらく車」が大集合しました。子どもたちが、婦人警官の制服を着て白バイに乗って記念写真を撮ったり、めったに近づいて見ることのできない大きなクレーン車の動きを興味深くじっと見つめる小さい子の姿が見られました。
 そして「フェニックス楽市」には、「豊橋百儂人」から33の生産者・飲食業者らが出店しました。日頃から地産地消にこだわり、食農に真剣に取り組んでいる出店者たちは、無農薬のレモンや鮮度が命のアスパラガス、そして、合鴨のブランド「あいち鴨」を使った鴨そばなど、自信を持って消費者に届けている商品をアピールしていました。訪れた人たちは、出展者たちの地元食材に対するこだわりを直接聞いて購入したり、休憩コーナーで親子で分け合いながら、おいしそうに食べたりしていました。なお、浜松・東三河フェニックスは、今年の秋から毎回楽市を開催して、地元の人に楽しんでもらうそうです。

取材場所 豊橋市総合体育館駐車場(豊橋市神野新田町)

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