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国際交流サロン 一度は訪れてほしい国ヨルダン

4/27(水) 10:00〜

豊橋市駅前大通2丁目にある開発ビル3階の国際協力市民サロンPal(パル)で24日(日)、「国際交流サロン 一度は訪れてほしい国ヨルダン」が開かれました。

この国際交流サロンは、公益財団法人豊橋市国際交流協会の主催で年に8回開催されています。
この日は、「一度は訪れてほしい国ヨルダン」と題して、ヨルダンの文化や観光名所、魅力などについて紹介するサロンが開かれました。
講師はヨルダン出身で、豊橋市に住む唯一のヨルダン人であるズレイガット・アブダッラーさん。この日は、ヨルダンの正装であるトーブに身を包み登場しました。
はじめに、ヨルダンという国について紹介がありました。国の位置や歴史、観光スポットや料理など、写真を用いてわかりやすく紹介され、参加した42人は、時にメモを取りながら真剣に話を聞いていました。
ヨルダンは、中東に位置し、世界遺産の「ぺトラ遺跡」や世界で最も低い海抜420メートルの「死海」などの観光スポットも多い国です。
他にも今回のサロンでは、クイズ形式で季節や交通機関などの質問が投げかけられたり、ヨルダンの言語であるアラビア語で参加者の名前を書いたりと終始和やかな雰囲気で進められました。
参加者は、ヨルダンの話を聞き、ヨルダンへの関心がさらに高まったようです。

取材場所 国際協力市民サロンPal(豊橋市駅前大通2)

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