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ボーイズリーグ第31回読売杯中日本大会(小学生の部)

5/5(木) 10:00〜

新城市の県営新城総合公園野球場で4日、ボーイズリーグ第31回読売杯中日本大会の小学生の部が開催されました。

この大会は、春の中日本ブロックのbPを競う大会で、小学生の部の各支部の予選を勝ち抜いた18チームが出場しました。大会初日は開会式が行われ、穂積亮二新城市長の激励につづき、新城ボーイズ・キャプテンの石野君が選手宣誓を行いました。この日は2試合が行われ、地元新城ボーイズは第1試合に登場し、愛知一宮ボーイズと対戦しました。新城ボーイズは、部員数17人。決して強力ではありませんが守備・打撃ともにまとまっており、足をからめた攻撃を得意としています。一方の愛知一宮ボーイズは、部員数12人。元気な挨拶をすること!と、元気良く楽しくやることをモットーに励んでいます。試合は1回表裏にそれぞれ1点を上げ、同点で迎えた2回表の新城ボーイズの攻撃は四球とセーフティバント、内野安打、また相手のエラーを誘って3点をもぎ取ると、続く3回に2点、4回には打者一巡で6点を上げました。試合の結果は、初回から着実に得点を重ねた新城ボーイズが12対1の4回コールド勝ちを決め2回戦へコマを進めました。投げては、先発の中根君が愛知一宮ボーイズ打線を散発2安打、4奪三振・四死球1つと、完全に相手打線を封じ込めました。なおこの大会は、新城市と豊川市の3つの球場が会場となり、5日・7日・8日までの日程でトーナメントで行われます。ボーイズリーグ春の中日本ブロックの頂点を目指して、18チームの熱い戦いが繰り広げられます。

取材場所 県営新城総合公園野球場

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