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新東名高速道路 長篠設楽原PA内覧会

2/12(金) 10:00〜

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2月13日(土)に開通する新東名高速道路の長篠設楽原PAで10日(水)に内覧会が開かれました。

1993年の着工から22年、新東名高速道路「浜松いなさジャンクション」と「豊田東ジャンクション」間のおよそ55kmが13日(土)にいよいよ開通します。新城市には、新城インターチェンジが設けられ、尾張地方や西三河地方からのアクセスが便利になるため、観光をはじめとした奥三河地域の活性化が期待されています。10日には、開通と同時にオープンする新城インターチェンジ近くの長篠設楽原PA上り・下り線の内覧会が行われました。内覧会は、下り線PAで施設紹介やテナント紹介などのオープニングイベントが行われたあと、フードコートでの試食やこの地域ならではの商品が多数取り揃えられたお土産ショップの見学会が行われました。フードコートでは、織田や徳川、武田など戦国時代を想像させる名前がつけられたラーメンや丼ぶりが振る舞われ、来場者はその味に舌鼓をうっていました。長篠設楽原PAは、一般道からも立ち寄れる「プラットパーク」となっており、周辺観光の食事休憩などで利用できます。この日は、新城市設楽原歴史資料館所蔵の火縄銃などが展示される「長篠設楽原合戦の間」の除幕式も行われました。なお下りPA敷地内には、織田信長戦地本陣跡があり、戦国時代の面影を感じることができます。さらに、物見やぐらに見立てた展望台もあり、最上階からは新城の街並みを一望できます。新城市のこれからを象徴する新東名高速道路。開通は2月13日(土)午後3時です。

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