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ミライカフェほの国2016 高校生による東三河地域活性化意見交換会

2/16(火) 10:00〜

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「ミライカフェほの国2016 高校生による東三河地域活性化意見交換会」が13日(土)に名豊ビルで行われました。

これは、東三河地域の高校生が一同に会し、それぞれの住んでいる町の状況や違いを認識し、その課題と解決策を高校生目線で考えるワークショップです。当日は、渥美農業高校、豊橋商業高校、豊橋工業高校、豊川工業高校、田口高校の生徒、あわせて27人が参加しました。意見交換会は午前中、東三河の地域事情の説明やワークショップが開かれ、午後からは3校4グループがビジネスプランの発表をしました。渥美農業高校からは2つのグループが「耕作放棄地予防プロジェクト〜地域資源の活用〜」と「未利用資源の活用〜四番茶利用への挑戦〜」をテーマにそれぞれの活動を紹介しました。2つのグループは、自分たちのビジネスプランの概要と成果、今後の課題をスライドを使いながら分かりやすく説明し、また、発表後に行われた質疑応答では、参加高校生からの質問に堂々と答えていました。田口高校は、奥三河の森林資源の有効活用を目的とした「間伐材の有効活用〜木材燃料『アツマル』の開発と普及」をテーマに発表し、「今後は地元の設楽町だけでなく、他の地域に『アツマル』を普及させ、林業の素晴らしさを広めたい」と抱負を述べました。最後にステージに立った豊橋商業高校は「愛知県530(ごみぜろ)市(し)〜豊橋の現実を変えていこう!」をテーマに発表をしました。生徒は、「市民一人一日あたりの家庭ごみ排出量」が愛知県平均より高いということを数値で示したうえで、「530運動発祥の地 豊橋」を市民により周知するための活動を報告しました。発表の後は、各校の先生がこの日の感想を述べ、「ミライカフェほの国2016」は幕を閉じました。

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