HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

穂の国とよはし芸術劇場PLAT 市民と創造する演劇『夏の夜(よ)の夢』PR

2/29(月) 10:00〜

no photo

3月5日(土)、6日(日)に穂の国とよはし芸術劇場PLATで上演される市民劇『夏の夜の夢』に向けての練習が、現在大詰めを迎えています

『夏の夜(よ)の夢』は、昨年11月に上演された「高校生と創る演劇『赤鬼』」に続く、今年度穂の国とよはし芸術劇場PLAT主催の市民劇第2弾です。舞台に立つ57人の役者のうち54人は、7月に行われたオーディションで選ばれた豊橋市をはじめとする東三河の16歳から72歳の一般市民です。第1次稽古として1月8日から17日、第2次稽古として2月1日から公演直前までと、期間中はほぼ休みなしで稽古に励んでいます。イングランドの劇作家 ウィリアム・シェークスピアの喜劇『夏の夜(よ)の夢』を、市民とともに作り上げていくのは、東京を中心に演出家・俳優として活躍する扇田(せんだ)拓也(たくや)さんです。扇田さんは、今回の市民劇について次のように話しています。市民と創造する演劇『夏の夜の夢』は3月5日(土)と6日(日)のそれぞれ午後2時30分から、穂の国芸術劇場PLAT主ホールで上演されます。

一覧に戻る