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成章高校吹奏楽部 第16回定期演奏会

3/30(水) 10:00〜

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成章高校吹奏楽部の定期演奏会が、27日(日)にアイプラザ豊橋で開催されました。

当日は、定期演奏会を楽しみに来た来場者で大ホールの座席1469席は開場後すぐに埋まりました。成章高校吹奏楽部の1年間の集大成として2001年から毎年行われているこの演奏会。今年のテーマは、「長い年月の中でも変わらない価値と、時代とともに変わるものの新しさの両方を大切にしたい」という意味を込めた「繋げ、羽ばたけ、不易(ふえき)流行(りゅうこう)!」です。第1部のクラシカルステージでは、2001年度に成章高校創立100周年を記念して作られた「センチュリー オーバーチュア 〜セイショウ〜」や今年度の吹奏楽コンクールの自由曲として演奏した「復興」など4曲が披露されました。第2部は、この定期演奏会の見どころの一つであるミュージカルです。今年は、童話「長靴をはいた猫」を上演しました。ミュージカルは例年、3年生を中心に10月頃から準備をはじめ、受験勉強や就職活動と並行しながら作り上げています。部員たちはアドバイザーとして参加した名古屋芸術大学の関係者から、演技、演奏、歌唱、衣装のレッスンを受けこの日を迎えました。ステージでは、「部員の一人一人が星のように輝く」を意味する成章高校吹奏楽部の部訓「皆(かい)☆星(せい)」を表すかのように、生き生きとした表情でそれぞれの役を演じていました。第3部のポップスステージでは、グレン・ミラー・メドレーや坂本九の「心の瞳」など6曲が披露されました。最後は、この定期演奏会を最後に卒部する3年生部員30人が来場者に向けて歌とメッセージを送りました。

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