HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

平成28年度 つくで 農と食の楽校(がっこう)

4/11(月) 10:00〜

no photo

農業をはじめ様々な体験をする、平成28年度 つくで 農と食の楽校の第1回目が9日(土)に道の駅 つくで手作り村で行われました。

これは、米作りやニジマスのつかみ取りなど作手地区ならではの季節ごとの体験ができる催しです。平成28年度第1回目となる今回は、五平餅づくりと籾まきが行われ、新城市をはじめ、豊橋市、豊川市などから16家族56人が参加しました。作手地区では旧作手村の時から、近隣の自治体に住む方々に作手の良さを知ってもらおうと農業体験を実施してきました。「つくで 農と食の楽校」は、昨年度から行われており、4月から10月の間に全6回の開催が予定されています。五平餅作りは、昨年の「農と食の楽校」で収穫された作手地区自慢のお米「ミネアサヒ」を炊くところからはじまり、つづいて、五平餅の形に整えて、炭火で焼いていきました。仕上げに、香ばしい匂いのする五平餅にたっぷりと味噌をつけて完成。参加者は家族一緒に熱々の五平餅を頬張り、その味に大満足の様子でした。この日の最後には、籾まきが行われ、5月に行われる田植えに向けての準備をしました。今後の「つくで 農と食の楽校」の予定はご覧のとおりです。詳しい内容は、事務局のつくで手作り村までお問合せください。

一覧に戻る