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知っトク!豊橋ゼミナール「写真で豊橋再発見」

5/12(木) 10:00〜

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全5回の講座、知っトク!豊橋ゼミナール「写真で豊橋再発見」の第1回目が8日(日)に吉田方地区市民館で行われました。

「知っトク!豊橋ゼミナール」は、豊橋市制110周年記念イベントの一つとして、豊橋市内にある22の地区市民館が豊橋に関する講座をそれぞれ一つずつ実施するものです。内容は、「吉田文楽」や「石巻の農産物を使用した料理」などの地域に密着したものから、「市電」や「豊橋筆」といった豊橋ならではのものまで、幅広いジャンルとなっています。8日に吉田方地区市民館で行われた「写真で豊橋再発見」は、「知っトク!豊橋ゼミナール」の全22講座のスタートを切るもので、5月〜8月にわたり全5回開催されます。この講座で講師をつとめるのは、豊橋市を拠点に活動する写真家、宮城(みやぎ)谷(たに)好(よし)是(ゆき)さんです。この日参加した9人の受講生は、はじめに、この講座についての説明を受け、つづいて、マネキンを被写体にバストショットなどの指定された3つの構図の撮影を行いました。受講生は、光が被写体の背景にある、いわゆる「逆光」状態の撮影に四苦八苦している様子で、撮った写真を確認しながら、慎重にシャッターを切っていました。撮影の後は、宮城谷さんが、一人一人の写真を見ながら、今回のような「逆光」という条件下で最適な撮影のやり方を説明し、受講生は、その撮影技術を自分のものにしようと、熱心に耳を傾けていました。今後の「写真で豊橋再発見」では、屋外で撮影をするなど実践的な内容で、写真の腕を磨いていきます。

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