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朋友会 第5回篆刻展

5/18(水) 10:00〜

豊橋市民文化会館で現在、朋友会の第5回篆刻展が開かれています。

朋友会は、毎月2回集まって篆刻の制作を行っている団体で、年に1度、作品の展示会を開いています。
今回は、9人の会員が作品を出品し、一人当たり4〜5点、およそ40点の篆刻や篆書が展示されています。
篆書とは漢字の古書体の1つで、その文字を木や石などに掘り込んで印にすることを篆刻といいます。
作品は、印を組み合わせた大きなものから、色を付けて鮮やかにしたものなど様々で、どの作品も見る人を楽しませる工夫が凝らされていました。
中には、打ち出の小槌のイラストの他、金文や象形文字などが、110顆刻印された作品もあり、作者の遊び心を感じる事ができます。来場者たちは、個性豊かな作品を熱心に見つめていました。
また、今回初の試みとして、消しゴムや石に文字を掘り、篆刻作りを体験出来るコーナーが設けられています。
この「第5回朋友会篆刻作品展」は、5月22日(日)まで豊橋市民文化会館2階、第2展示室で開かれています。

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