HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

田原凧まつり けんか凧合戦

5/25(水) 10:00〜

絶好の凧揚げ日和となった5月21日と22日の2日間、田原市内で田原凧まつりが行われ、22日(日)には田原市の無形文化財でもあるけんか凧合戦が行われました。

田原凧まつり けんか凧合戦は、今回で56回目を迎えるお祭りです。この日は、個人や企業のグループなど、およそ30チームが参加しました。はなのき広場で開会式を行ったあと、ショッピングタウンパオの東裏に移動し、けんか凧合戦がスタートしました。
けんか凧とは凧を操り、ナンキン(南京)と呼ばれるガラスの粉のついた凧糸で互いの糸を切り合うものです。また、戦いは各チームが赤組と青組に分かれて行われます。
はじめに息を合わせて凧を空へと揚げたのち、戦いへと移ります。どの人も巧みに糸を操りながら凧を上下左右へと動かし、相手の糸を切るとチームメイトから歓声が沸き起こっていました。白熱の空中戦は午前と午後行われ、会場にはギャンギャンと鳴る凧の音と、一喜一憂する声が響いていました。
昼の時間には、田原中部小学校の凧クラブに所属する5、6年生がけんか凧合戦を行い、大人顔負けの戦いを見せると会場は多いに盛り上がりました。

取材場所 はなのき広場、パオ東裏

一覧に戻る