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サーフィン競技会場を田原市へ!決起集会

4/18(月) 10:00〜

2020年東京オリンピックで追加競技候補となっているサーフィン競技の会場誘致を目指す田原市が

 サーフィンは、野球やソフトボールなどと共に、東京オリンピックの追加競技候補にあげられています。今年8月にリオデジャネイロで開催される、IOC総会の決定を受けた後に正式種目となります。
 決起集会の会場となった赤羽根文化会館には、地元住民を中心におよそ260人が集まり、会場誘致への思いを1つにしました。
 始めに山下政良田原市長が「みなさんと共に会場誘致へ取り組みたい。力を貸してください。」と挨拶をしました。

 田原市は、昨年12月に山下政良田原市長が、大村愛知県知事に支援要請をしたことを皮切りに、東京オリンピックでのサーフィン競技会場の誘致に向けた活動を始めました。
 全国でおよそ30の自治体が誘致に名乗りを上げる中、田原市は、サーフィンに適した環境、世界大会開催などの実績、アクセスが好条件の3つのポイントを軸に、日本の真ん中から東京オリンピックを盛り上げたいとアピールしています。
 この日は、会場誘致のプロモーション動画もお披露目されました。
 最後は、全員で「頑張るぞ」を三唱し、会場誘致へむけ一致団結しました。

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